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初心者でもできるパンクを未然に防ぐ方法

パンクというものはクロスバイクで走るうえでは避けられない問題です。ここではタイヤとチューブの仕組みから、パンクの原因、未然に防ぐ方法、パンクから一瞬で復帰できるアイテムなど、パンクについて紹介します。

初心者でもできるパンクを未然に防ぐ4の方法

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はじめに

クロスバイクで走るのであればいつパンクしてもおかしくありません。というのも路面には様々な障害物があり、それらを完全に避けて走るのは無理だからです。

しかし、パンクにも原因があり、走り方や日頃のメンテナンス不足がクロスバイクのパンクを引き起こす原因になっている場合も多々あります。 逆に言うと、原因を知っておけばパンクの可能性を限りなく低く抑えることも可能です。

タイヤの仕組み

まずはホイール・タイヤ・チューブの関係について理解しましょう。なお、ここではほとんどのクロスバイクで使われているクリンチャータイヤについて説明します。

ホイールは3つの部品で構成される

まずはホイール。クロスバイクの車輪は、ホイールの外側に、タイヤをつけることによってはじめて走行できる状態になります。ホイールは1.リムと呼ばれる金属の枠、2.スポークと呼ばれる針金状の部品、3.ハブと呼ばれる車軸を固定する部品の3つで構成されます。

初心者でもできるパンクを未然に防ぐ4の方法

タイヤの中にチューブが入っている

タイヤの中にはチューブが入っています。タイヤに直接空気を充填するのではありません。いつも何気なく空気を入れていますが、この時は、タイヤの中にあるチューブに空気を充填しているのです。

チューブ

チューブに空気が充填されることでタイヤが膨らみ、ホイールのリム部分にタイヤの端がくっつきます。そして、空気がチューブ内に満たされることで、快適に走れるようになります。

タイヤにも種類がある

ほとんどのクロスバイクで使われているタイヤは中にチューブの入った「クリンチャータイヤ」です。

そのほかにもチューブとタイヤが一体化した「チューブラータイヤ」、中にチューブを入れる必要のない「チューブレスタイヤ」というタイヤが存在します。

チューブラータイヤやチューブレスタイヤは専用のホイールが必要なので、どちらかというとロードバイク向けでクロスバイクにはあまり使われません。

タイヤの種類 走りの軽さ パンク修理のしやすさ 値段
クリンチャータイヤ
チューブラータイヤ
チューブレスタイヤ

ちなみにクリンチャータイヤの場合、外出先でのパンクにはチューブ交換で対応することになりますが、チューブラータイヤやチューブレスタイヤはチューブが入っていないため、これらふたつのタイヤは外出先でのパンク修理が困難です。

そこで、この2つのタイヤの場合はチューブを携帯する代わりに、シーラントという液体をタイヤの中に入れておくことで、急なパンクに対応しています。

パンクを引き起こす原因とは

パンクには大きく分けて二つの種類があります。ひとつは一瞬でタイヤがつぶれてしまうタイプで、パンクにより一気に空気が抜けてしまいます。もうひとつはスローパンクと呼ばれるパンクで、少しずつ空気が抜けていくパンクのことを指します。

このスローパンクは、朝はパンクしていなくてもでも夜には空気が抜けているなど、すぐにパンクだと気づかないことが多々あります。

一気に空気が抜けるパンクであっても、スローパンクであってもチューブに穴が開いているか、バルブに異変があるか、何か空気漏れ原因があるはずです。

原因1.リム打ちパンク

クロスバイクがパンクする原因の大半がこのリム打ちパンク。

原因は空気圧が少ない時に段差に乗り上げたり、逆に段差から降りたりするときに、地面とリムの間でチューブが挟まれます。その際、一瞬ですが、段差の角でタイヤとチューブが完全につぶされることで、硬いリムと路面に挟まれチューブに穴があきます

これは「スネークバイト」と呼ばれ、チューブに蛇に噛まれたようなふたつの小さな穴が開くのが特徴。段差を超えるときに強い感触があったときは要注意。すぐには問題なくても、スローパンクの原因となる小さな穴が開いているかもしれません。

原因2.リムテープの劣化

リムの内側であるタイヤ装着面には、リムテープと呼ばれるスポークを通す穴を塞ぐためのテープが巻かれています。このリムテープは、空気を充填して影らんだチューブが穴に入り込むのを防ぐ役割を担っています。

スポークを通す穴の中にはスポークの先端などの鋭利な金属パーツがあるため、リムテープが劣化しチューブが入り込んでしまうとチューブを痛めてしまいます

そのため、リムテープも定期的に交換することが必要です。ただ、交換頻度は1年から2年に1度ぐらいで、頻度はそう高くありません。

原因3.異物が刺さるパンク

異物を踏むことが原因のパンクは典型的なパンクの症状。前輪より後輪にこのパンクは起こりやすいのが特徴です。

その理由としては、路面に落ちている釘やガラス片など、さまざまな異物が前輪で踏みつけた際に起きあがり、それを後輪が踏みつけるという一連の流れが起きやすいからです。もちろん、前輪に異物が刺さることもあります。

異物がタイヤを貫通し中のチューブを傷つけた場合、傷ついた箇所に穴が開き、空気が漏れていき、パンクとなるわけです。一度でチューブまで達していなくても、何回も走っているうちに穴が開くケースがあります。

このパンクに関してはチューブだけでなくタイヤもダメージを受けており、修理の際は穴をあけた原因を取り除いたかどうか、チューブだけでなくタイヤも確認する必要があります。

原因4.バルブ付近の劣化

バルブ付近の劣化

チューブがゴムであるのに対して、バルブは金属でできています。そのためチューブとバルブを接着させることが必要で、根元のゴム部分が厚くなるために柔軟性がなく結果として他の部分に比べ劣化しやすくなっています。

また、走行時にチューブがタイヤの中で動くことで、バルブの根元部分に負荷がかかることが劣化を早める要因となっています。

劣化によりバルブ付近に亀裂が入った場合、パンク修理キットなどで修理できず、チューブ自体の交換が必要になります。クロスバイクを長期間使わない場合や、雨ざらしで放置しているとこのようなパンクに至ることもあります。

原因5.虫ゴムの劣化(英式バルブの場合)

クロスバイクで使われるチューブのほとんどが仏式バルブ。そのため英式バルブで起こり得るパンクについては、あまり気にする必要はないのですが一応。

英式バルブのチューブには構造上、虫と呼ばれる部品がバルブ内に収められています。この虫に巻かれたゴム管(虫ゴム)が劣化することで、バルブから少しずつ空気が漏れてしまうことがよくあります。

劣化や破損が酷くなると空気自体が充填できなくなりますが、少しずつ症状が悪化していくため、なんとなく空気を補充しながら乗り続けられてしまうパターンのパンクです。

虫ゴムは上記のように長いもので、これを少しだけ切って使用します。装着は難しいものではないのですが、トラブルの頻度が高くないため、家に常備しておくかどうかは要検討。

パンクを未然に防ぐ方法

パンクを未然に防ぐ方法は、特別なアイテムが必要だとか、特別な技術が必要とかいうわけではありません。いずれも乗り方を少し注意するだけ。この少しの注意がパンクの頻度を大きく減らすことができます。

適正な空気圧を保つ

最も効果が大きいのは、タイヤの適正空気圧まできちんと空気を充填すること。クロスバイクのタイヤにはどれだけ空気を入れてよいかの指数である空気圧が記載されています。

空気圧が不足すると、段差を乗り上げたときにリムと地面でチューブを強く挟んでしまいやすくなり、結果としてリム打ちパンクにつながることも。

また、空気圧が適正なら路面に鋭利な異物が落ちていても、異物を跳ね飛ばすこともありますが、空気圧が足らないとそのまま刺さってパンクにつながります。

一方でクロスバイクのタイヤは何もしなくても自然に空気が抜けていきますので、最低でも一週間に一回は空気を入れるようにしましょう。空気の正しい入れ方は「クロスバイクのタイヤに空気を入れる方法」を参照ください。

段差に乗り上げる際は腰を浮かせる

リム打ちパンクを避けるためには段差の角にタイヤが当たらなければパンクしません。そのためタイヤが段差に当たる瞬間、上に飛び上がる感覚で軽く腰を浮かせ、荷重を減らすことでクロスバイクにかかる重さが抜け、段差の角でタイヤが極端につぶされることを避けることができます

段差にはゆっくりと進入する

段差の際には荷重を減らすことに加え、ゆっくりと進入することも大事なポイントです。速度が早いほどタイヤにかかる力が強くなり、段差にかかる時のタイヤのつぶれ具合が大きくなります。ゆっくりと進入すればタイヤにかかる力がそんなにかからないため、リムうちを避けることができます。

ただし、段差に対してスピードを抑えて進入するときは次のことを注意しましょう。クロスバイクはそこそこのスピードであれば多少の障害物を勢いで乗り越えていきますが、極端にスピードが落ちれば勢いで乗り越えることができなくなります。また、ふらふらしてコントロールを失いやすくなるので注意しましょう。

走る場所を路肩から少しだけずらす

割れたガラスや木片など異物が刺さるパンクについては、路面の状態次第なのでどうしようもない問題ですが、異物が落ちていない場所を走ることでパンクの確率を減らすことができるのです。

道路の中央付近であれば車の往来により自然とガラスや木片が取り除かれていくのですが、路肩に近ければ近いほど異物が落ちていることが多いのが事実です。

道路の状況にもよりますが、道路の端ギリギリではなく少しだけ内側を走るだけで、異物を踏む確率を低減できるのです。もちろん、内側を走ることで車側の迷惑になることもあります。迷惑にならないよう走るとともに、十分注意して走行しましょう。

また、路肩には網目状の蓋の排水用のグレーチングや、溝の上にある鉄板なども多く見られ、これがリム打ちパンクの原因となるケースになるだけでなく、スリップの原因にもなります。スリップによる店頭も避けたいトラブルなので、できるだけ安全な道を走行しましょう。

パンクを未然に防ぐアイテム

パンクを未然に防ぐ方法を紹介しましたが、未然に防ぐアイテムも存在します。簡単に導入できるものから導入ハードルが高すぎるものまでありますが、知識として知っておきましょう。

シーラント

シーラントとは事前にチューブの中に流し込んでおくだけでパンクを防止する液体。この液体がタイヤの内側に薄い膜を張ることで空気の漏れを防ぎます。

仕組みとしては、リム打ちや異物によってチューブに穴が開いたときに、中から液体が流れ出ることでその穴を塞いでくれます。ただし、穴が小さいことが前提で、大きな穴やチューブの断裂には対応していません

タイヤライナー

割物が刺さるような不慮のパンクであっても、タイヤの内側に貼り付けることでチューブを保護するテープ状のアイテムがリリースされています

このタイヤライナーですが、アラミド繊維などを原料とすることでインナーチューブを傷つけることなく、路面に落ちている釘やガラスの破片といった異物によるパンクのリスクを抑えてくれます。安価なものなら前後2本で2000円以下で購入できます。

チューブレスタイヤ・チューブラータイヤ

IRC Formula PRO TUBELESS Light 700×23c 参考価格:10,260円

クルマやオートパイのタイヤにはチューブが使われていないのと同様に、自転車向けのチューブレスタイヤというものも存在します。チューブが存在しないため、リム打ちパンクの可能性はありません。

同様にチューブラータイヤというものも存在し、こちらもリム打ちパンクの可能性は低いといわれています。しかしながらこれらのタイヤは、いずれも専用のリムが必要になります。リム打ちパンクのリスクが下がるのはありがたいところですが、ホイールごと交換が必要になるため、非常に高額です

パンク後の心配ではなくパンクしないための前準備が重要

パンク後の心配ではなくパンクしないための前準備が重要

事前に予行演習しておこう

パンク修理といっても、実行のしやすさや必要なツールの関係上、外出先ではチューブ交換することが一般的です。

しかし、通勤・通学途中でパンクした場合、実際にチューブ交換しようとしてもなかなかうまくできません。人によりますが、全く初めての人がチューブ交換をしようとすると30分~40分はかかるでしょう

そこで、クロスバイクに慣れてきたら、一度事前に自宅でチューブ交換をやっておきましょう。この時、チューブ交換方法を実践することはもちろん、必要なアイテムとその使い方を確認しておきましょう。タイヤレバーの使い方は実際にやってみないとわかりづらいものです。

一度でも経験があれば、マニュアルを読まなくてもよく、作業時間は短くなるだけでなく、安心してチューブ交換ができます。

ちなみに、よくあるパンク修理の失敗は、タイヤをはめ込む際、タイヤレバーでチューブを傷つけてしまうことや、タイヤがチューブを挟んでいることに気づかずに空気をいっぱいに入れて爆発させてしまうこと。空気を入れる前にはタイヤがチューブを挟みこんでいないか、しっかり確認しましょう。チューブ交換については「チューブ交換(パンク修理)方法」を参考に。

チューブの噛み込みを防ぐ方法

チューブを中へ収めていく過程で、タイヤを手で持って左右へもむように動かすことで、チューブのかみ込みを解消しながらチューブをタイヤの中へ収められます。

余裕をもって自宅を出る

パンクした場合、パンク状況を確認し、タイヤを外し、素早くチューブ交換を行い、携帯ポンプで空気を十分に充填するという一連の作業をこなすには、チューブ交換経験があっても10分~20分程度の時間がかかります。特に、極寒時や雨天時、十分な広さのない場所なら慣れていたとしても結構な時間はかかります。

どんなに気を付けていても、絶対にパンクしない保障はありません。特に通勤通学にクロスバイクを使う場合は、ある程度の余裕を見て自宅を出るようにしましょう

替えチューブを常備しておく

後述しますが、外出先でパンクした場合その場でパンク修理を行うのではなく、チューブを交換して対応します。つまり、常備しておくのはパンク修理キットではなくチューブなのです。一度でも予行練習しておけばある程度の時間で交換できるので常備しておきましょう。

なお、交換に必要なのはチューブの他にタイヤレバーと携帯ポンプだけ。通勤・通学の際には万が一のために購入しておきましょう。ちなみに、帰宅後パンク修理キットを使ってチューブの穴を防ぎます。

また、最近では携帯ポンプではなく、使い捨てのボンベも存在します。携帯ポンプは空気を入れにくく手間がかかってしまうため、ボンベを使ったほうが圧倒的容易にパンク修理ができます。使用は一度のみで、繰り返し使えませんが、パンク頻度はそう多くないため、こちらを選ぶ人も多いようです。

TNI CO2 ボンベセット 価格:1,620円

タイヤとチューブは定期的に交換する

タイヤやチューブは何もしなくても経年による劣化が起こります。そのため、定期的な交換が必要です。劣化が進めば日々適正空気圧にしたとしても劣化部分からパンクしてしまいます。

タイヤの交換時期は約1年。もちろん、1年を超えても走ることはできますが、劣化によるパンクの危険性や走行中の路面との摩耗によりグリップ力が落ちることもありますので、できるだけ交換しておきましょう。

なお、この際に今より一段階細いタイヤに履き替えるのも手。ロードバイクで使われている23Cの細さのものに変えるだけで走行性が大きく変わります。ただし、ホイールによってつけれるタイヤの細さが異なりますので、注意しましょう。

パンクした場合は

パンクした場合は

パンク修理は、安全な場所に移動してから行うこと

パンクすると混乱してしまうとともに、修理を急いでしまうあまり、パンクしたその場で修理に取りかかってしまいそうですが、それはやめておきましょう。パンクした道路が車通りが激しい道路かもしれませんし、歩行者の邪魔になる場所の場合もあります。

パンクした場合は周囲の交通状況をよく見て、危険がないように速度を落として停止します。その後パンク修理作業に必要な場所まで押していきましょう。広くて落ち着いた場所で作業すれば、パンク修理が幾分スムーズにできます。

その場でパンク修理するのではなく、チューブ交換で対応する

パンクの対応は、チューブをとり替えるのが原則。つまり、替えチューブの常備が基本条件です。そして、パンクしたチューブはその場で直さず、持ち帰って時間のある時に修理しましょう。

予備のチューブを購入する際、いろいろな種類があるため迷うと思いますが、そこそこ厚く初心者でも外出先で交換しやすいブチル性が携帯用には便利です。(ちなみに、上部で紹介したシュワルベのチューブはブチルゴム性です。)

もう一つ、予備のチューブを購入したら、サランラップで巻いたりジップロックに入れたりしておきましょう。こうすることにより、劣化を防ぐだけでなく、携帯中にタイヤレバーなどと擦れることによって穴をあけてしまうことを避けるためです。

予備のチューブを購入したら、サランラップで巻いたりジップロックに入れたりしておきましょう

その場でチューブの修理を行う場合

運が悪いと1日に2回以上のパンクに見舞われることがあります。また、替えチューブを忘れてしまうことだってあります。もっと言えば、チューブ交換時に誤ってチューブに傷をつけて使い物にならなくなってしまうことだってあります。

その場合、その場での修理が必要になります。万が一を想定するのであれば、チューブやタイヤレバーのほかに、パンク修理キットも携帯しておきましょう

ただ、このようなことは非常に稀。1日に2回パンクした場合はあきらめて付近の自転車屋を探したほうがいいかもしれません。

破損が大規模の場合の応急処置

路面に落ちているものが鋭利なガラスや刃物状の場合、チューブとともにタイヤも裂けたり切れてしまうことがあります。

まず、チューブが避けたり切れたりした場合は穴を防ぐことができないため、修理はできません。

ここで問題なのがタイヤです。破損が大規模な場合、チューブは代替チューブで対応できますが、タイヤも破損していますので、空気を入れるとタイヤの切れ目からチューブが膨らんでしまいます。そして、この状態はすぐにパンクしやすい状態のため、このまま走るのはやめておきましょう。

一時的にガムテープなどで固定してタイヤの内外ともに切れ目が開かないよう対応することは可能ですが、あくまで緊急の措置で、長くはもちません。できるだけ早くタイヤを交換しましょう。

簡易的にチューブを修復してくれる瞬間パンク修理剤

予防するためのアイテムではありませんが、簡易的にチューブを修復してくれる瞬間パンク修理剤というものがあります。缶の中に穴を塞ぐ液体や圧縮空気が封入されていて、バルブから注入するだけで一瞬である程度の状態まで走れる状態まで回復します。

ただし、小さな穴が開いた場合に限り、長い間そのまま走れるわけではありませんので注意しましょう。また、パンクの状態や使い方によっては必ずうまくいくわけではありませんので、過信しすぎないこと。そのため、確実性を求めるのであれば、やはり交換用のチューブと携帯ポンプの組み合わせのほうをおすすめします

ただ、携帯しておけばいざという時に使えます。チューブや携帯ポンプを携帯しない人であっても、通勤通学の時のお守り代わりとして持っておくといいでしょう

まとめ

パンクは100パーセント防ぐことはできませんが、起きる可能性を減らすことや、万が一起きたとしてもカバーできる手段は存在します。

タイヤやチューブはパンクをしなくても経年による劣化が存在しますので、とりあえず、予備のチューブ・タイヤレバー・携帯ポンプを持っていない人は購入するとともに、一度でいいので交換する練習をしておきましょう