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おすすめの自転車用ライト10選

夜間に自転車に乗る時に必須なアイテム、それがライトです。クロスバイクを買ったら必ず揃えましょう。ここでは、さまざまなメーカーから出している自転車用ライトを明るさ順に紹介していきます。なお、道交法で求められている明るさは400カンデラなので、それ未満のものはおすすめしません。

おすすめの自転車用ライト10選

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自転車用ライト一覧

品名 ライト出力 電源 価格
レザイン
DECA DRIVE
900ルーメン リチャージブルバッテリー(USB充電) ¥17,712
ノグ
ARC 5.5 FRONT 
550ルーメン リチャージブルバッテリー(USB充電) ¥13,392
キャットアイ
HL-EL620RC ナノショット
2000カンデラ リチャージブルバッテリー(USB充電) ¥10,800
キャットアイ
HL-EL460RC ボルト300
300ルーメン リチャージブルバッテリー(USB充電) ¥8,640
オウルアイ
ハイブリッド3Wライト
200ルーメン リチャージブルバッテリー(USB充電+太陽光発電) ¥7,140
ジェントス
XB-355B
150ルーメン 単4乾電池×3本(アルカリ) ¥3,981
ジェントス
閃 355
100ルーメン 単4乾電池×3本(アルカリ) ¥5,616
キャットアイ
HL-EL140
400カンデラ 単3乾電池×2本(アルカリ) ¥2,484

レザイン DECA DRIVE

レザイン DECA DRIVE

MAX900LUMEN光量を実現した3つのLEDを搭載したモデル。USB接続の充電に対応。パワーボタンは点灯状態で電源レベルをチェック可能。素材はアルミニウム。緊急時はリアキャップを開けてバッテリーを交換することもできる。

ライト出力 900ルーメン
連続点灯時間 900ルーメン:1.5時間~150ルーメン:21時間(6タイプ)
電源 リチャージブルバッテリー(USB充電)
充電時間 12時間(1アンペア)/6時間(2アンペア)
カラー 2色
サイズ 5×5×3インチ
重量 265g
装着 専用ブラケット
価格 ¥17,712

ノグ ARC 5.5 FRONT

ノグ ARC 5.5 FRONT

ノグライトのラインナップ中でも、最強照度550ルーメンを誇るライト。1LEDでも効率よく照らせるよう楕円形に広がるレンズを採用。USB充電で、電池の節約にも。改良されたシリコン製マウントは首振り可で、ハンドルへの固定もできる。防水性も高い。

ライト出力 550ルーメン
連続点灯時間 ハイモード:約1.8時間/ミドルモード:約3.5時間/ローモード:約7.9時間/フラッシュモード:約17時間
電源 リチャージブルバッテリー(USB充電)
充電時間 7時間
カラー 4色
サイズ W32×H32×D100mm
重量 150g(バッテリー/マウント込み)
装着 シリコンバンド(首振り可)
価格 ¥13,392

キャットアイ HL-EL620RC ナノショット

キャットアイ HL-EL620RC ナノショット

超高輝度LEDとオプティキューブレンズを採用した小型・軽量充電式ハイパワーライト。リチウムイオン充電池搭載により一体型ながらボディを小型軽量化。充電はUSB接続で可能、バッテリーインジケータで充電タイミングがわかる。フロントパネルは放熱性に優れアルミパーツを採用。

ライト出力 2000カンデラ
連続点灯時間 点灯:約1.5時間(ハイ)・3時間(ロー)/点滅:約12時間
電源 リチャージブルバッテリー(USB充電)
充電時間 3.5時間
カラー 1色
サイズ L85mm×W50mm
重量 80g (本体・充電池のみ)
装着 専用ブラケット
価格 ¥10,800

キャットアイ HL-EL460RC ボルト300

キャットアイ HL-EL460RC ボルト300

超高輝度LED(約300lm)を採用した小型なのに光量が多いハイパワーライト。点灯モードは5種も選べて状況に応じて使い分けることができるのもポイント。リチウムイオン充電池でボディを小型軽量化。充電はUSB接続で行える。別売りで急速充電クレードルも準備されている。オプションのブラケットでヘルメットにも取り付け可能。

ライト出力 300ルーメン
連続点灯時間 ハイ/約3時間、ノーマル/約8時間、ロー/約18時間、ハイパーコンスタント/約11時間、点滅/約60時間
電源 リチャージブルバッテリー(USB充電)
充電時間 約6時間
カラー 1色
サイズ 111.5×31×38mm
重量 120g(本体+カートリッジバッテリーのみ)
装着 専用ブラケット
価格 ¥8,640

オウルアイ ハイブリッド3Wライト

オウルアイ ハイブリッド3Wライト

ハイパワーの3W小型ライト。一般的な1Wライトの35ルーメンに対し、200ルーメンの圧倒的な光量は、ハイパワー3Wライトで、真っ暗な河川敷も強力に照らす。充電方式には太陽光発電とUSB充電のハイブリッド式を採用。防滴仕様なので雨の日も使える。

ライト出力 200ルーメン
連続点灯時間 点灯:6時間/点滅:6時間/強点灯:3時間
電源 リチャージブルバッテリー(USB充電+太陽光発電)
充電時間 USB(4時間)、太陽光(35時間)
カラー 1色
サイズ L100×W45×T37mm
重量 120g
装着 専用ブラケット
価格 ¥7,140

ジェントス XB-355B

ジェントス XB-355B

アマゾンでも人気の閃の上位版。アルミボディ採用のライト。白色LEDで150ルーメンの照度なので暗い道でも安心して走れる。ライトの側面部分が点灯するサイドエミッター機能付き。また、防滴仕様なので雨の日でも使える。突然の電池切れを防ぐ、バッテリーインジケーターが付いている細かい配慮がいい。

ライト出力 150ルーメン
連続点灯時間 ハイパワー:6時間/エコ:12時間/高速点滅:20時間/スロー点滅:20時間
電源 単4乾電池×3本(アルカリ)
充電時間  
カラー 1色
サイズ W99×H83×D32mm
重量 155g
装着 専用ブラケット
価格 ¥3,981

ジェントス 閃 355

ジェントス 閃 355

アマゾンで一番人気といえばこの閃。100ルーメン出力できる割には安い。ただ、点灯時間が短い割に電池式なので、エネループ等の充電池を使用することをおすすめ。防滴仕様で雨の日でも使える。

ライト出力 100ルーメン
連続点灯時間 点灯:10時間/点滅:22時間
電源 単4乾電池×3本(アルカリ)
カラー 1色
サイズ φ29×104mm
重量 102g(電池込み)
装着 専用ブラケット
価格 ¥5,616

キャットアイ HL-EL140 <おすすめ>

キャットアイ HL-EL140

定番のキャットアイHL-ELシリーズ。道交法で最低限の明るさとされる400カンデラをクリアしているので、「とりあえずあればいい」という場合にはこれでも。以前のモデルよりもはるかに明るくなったので、実用性が増した。安いうえに色も豊富。ビアンキのブランドカラーであるチェレステに合わせても違和感なし。配光はオプティキューブレンズを採用。自転車用LEDライトとして理想的な配光を実現している。

ライト出力 400カンデラ
連続点灯時間 点灯:30時間/点滅:300時間
電源 単3乾電池×2本(アルカリ)
カラー 6色
サイズ 89×36×26mm
重量 78g
装着 専用ブラケット
価格 ¥2,484

ライトの選び方のコツ

どれぐらいのライトの明るさを求めたらいいか

道交法では夜間走行時には前方10メートルの物が見えるライトをつけることと決められておりますので、ここではそれを下回るライトは紹介しておりません。明るさに関しては通勤に使う、買い物に使う、週末のロングライドに使う等ありますので、自分の目的にあった明るさを出せるものを選びましょう。

街中の明るいところ・幹線道路沿い 最低限の明るさである400カンデラで十分。明るすぎると対向車(者)側が眩しくなるので、ライトの機能を落とす工夫も。
車通りの少ない道 街灯がそこそこあるなら100ルーメンでも。もちろん、明るいほうが安全性も高まるのでそれ以上でも問題ない。
街頭がない道 200ルーメンは欲しい。あまりにも暗い場合はスピードを落として走ると安全。

充電式か電池式か

ライトには充電式と電池式の2タイプが有りますが、通勤に使用するのであれば、毎日使用するということになるので、充電式のものがおすすめ。逆に、週末のロングライドのみで、夜は殆ど乗らないなら、電池式でも十分。

最後に

自分の身を守るためにライトは必ずつけよう

暗くても道が見えるからライトを付けなくていいわけではありません。車や歩行者に自分の存在をしらしめるためにもライトは付ける必要があります。また、クロスバイクの走行スピードは20kmを超えますので、ある程度の明るさがないと、路面状況が把握できないため、パンクや溝にハマったりなど、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。

リアライトも重要

ここではフロントライトだけを紹介しておりますが、後ろからくる車に自分をアピールするためにはリアライトが必要です。詳しくは「最低限必要なアイテムを安くそろえる」で紹介しておりますので、参考にしてください。