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クロスバイクのメンテナンス方法

自分のお気に入りの愛車を長く快適に乗るためには、クロスバイクの定期的なメンテナンスが必要です。とはいっても、基本的なメンテナンスは、空気を入れる・洗車する・注油するの3つだけ。パンク修理やパーツ交換は慣れてからで十分。まずは基本的なメンテナンスを覚えましょう。

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メンテナンスに必要なアイテム

メンテナンススタンドやチェーン潤滑油など、メンテナンスに必要なアイテムはさまざまですが、ここでは基本的なアイテムを紹介します。


クロスバイクのタイヤに空気を入れる方法

今まで乗っていたシティサイクルとスポーツバイクとでは空気バルブの形状が異なることが多く、それに伴い入れ方にもちょっとしたポイントがあので、しっかり覚えておきましょう。


仏式バルブにアダプターを用いて空気を入れる

「仏式バルブ対応アダプター(口金)付き」という代物でも問題なくクロスバイクに空気を入れることができます。他の空気入れでも同じようにアダプター式の品物がちらほらありますので、ここでは仏式バルブにアダプター式の空気入れを使って空気を入れる方法をご案内します。


クロスバイクの洗車方法

汚れが溜まりやすいクロスバイク。毎日とはいわずとも、気付いたときにすぐに洗車することができれば、いつでもきれいなクロスバイクで街を走ることができます。


クロスバイクの注油方法・注油箇所

自転車にとってチェーンとギアは駆動の要。スムーズに動かすためにはオイルの存在が不可欠です。また、オイルはさび止めの役割も果たしています。定期的な注油は大事ですが、汚れたチェーンは清掃してから注油するのが基本中の基本。こうすることでチェーンの寿命が長くなります。また、雨で濡れたあとは注油は必ず行いましょう。


チェーンが外れてしまったら

クロスバイクのトラブルでパンクと同じぐらい多いのが、チェーンが外れるトラブル。初心者でも数回やってみれば簡単に復帰できるのでこのページを読んで自分で対応できるようにしましょう。


前輪の着脱方法

車に積んだり袋に入れて輪行したりと、前輪を外すシチュエーションは意外と多いのです。しかし見た目ほど難解ではなく、慣れてしまえば30秒程度でできるようになります。


後輪の着脱方法

前輪だけではなく後輪も外すことができれば自転車は驚くほど小さくなり、より長距離の輪行や小型乗用車への積み込みなど、ワンランク上の楽しさを味わうことができます。


ブレーキシューの交換方法

ブレーキシューはタイヤを挟んでクロスバイクのスピードを落とす役割を持っているパーツで、安全面的にとても大切なパーツ。挟んで止める構造なので、少しずつ摩耗していくため定期的な交換が必要です。店によって異なりますがブレーキシューの交換を頼むとパーツ代含めて片方3000円。前後合わせて6000円。自分でやればパーツ代のみ。簡単な作業で、必要な工具も六角レンチだけなのでぜひ自分でやってみましょう。


チューブ交換(パンク修理)方法

シティサイクルに乗っていた時はパンクをしたら町の自転車屋さんに直してもらっていたかもしれませんが、自分で直すのもクロスバイクの楽しさの一つです。


初心者でもできるパンクを未然に防ぐ方法

パンクというものはクロスバイクで走るうえでは避けられない問題です。ここではタイヤとチューブの仕組みから、パンクの原因、未然に防ぐ方法、パンクから一瞬で復帰できるアイテムなど、パンクについて紹介します。


ギア周りのトラブル解決法

クロスバイクのトラブルのほとんどがタイヤ周りか、ギア周りです。ギアの調子が悪い場合、一つ一つのパーツをチェックして原因を確かめていくことで、解決につながるはずです。ここでは、パーツごとに確認箇所や調整箇所、注油箇所をまとめております。箇所によって必要な工具が異なりますので、注意してください。


パーツ交換時期の目安

クロスバイクのブレーキシューやタイヤは消耗品であり、それぞれ交換の目安があります。ここではそれらをまとめて紹介しています。ここでの方法はあくまで応急の場合の対処の方法であり、消耗しているなら交換することがベストというのは言うまでもありません。