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仏式バルブにアダプターを用いて空気を入れる

アマゾンの仏式対応気圧計付き空気入れで最安値(に近い)のパナレーサー楽々ポンプのBFP-PGAY1-LH。この空気入れを調べてみると、「仏式バルブ対応アダプター(口金)付き」という代物。これでクロスバイクに空気を入れれるのだろうか?や、アダプターって何のことだろうと思う方もいるかもしれません。結論から言うと、アダプター式でも問題なく空気入れができます。

他の空気入れでも同じようにアダプター式の品物がちらほらありますので、ここでは仏式バルブにアダプター式の空気入れを使って空気を入れる方法をご案内します。

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仏式バルブにアダプターを用いて空気を入れる方法

1.自転車を立てる

自転車を立てかけます。空気入れレベルならスタンドは不要、壁に立てかけておいてもいいでしょう。この際、タイヤの一番上にバルブが来るように調整しましょう。

2.ネジを緩める

ネジを緩める

キャップを外し、先端のネジをゆるめます。

3.先端部分を押して空気の通り道を作る

先端部分を押して空気の通り道を作る

ゆるめた先端部分を押して空気をほんの少しだけ抜き、空気の通り道を作ります。押して「プシュー」となればOK。

4.アダプターを取り付ける

アダプターを取り付ける

ここでアダプターを取り付けます。形に合わせて取り付け、右回りで締めていきます。そこまでかたく締める必要はありませんが、ゆるすぎると空気が入りませんので注意。

5.空気入れと接続する

空気入れと接続する

空気入れのロックを外した状態で、アダプターと組み合わせ、接続できたらロックバーを倒し、ロックします。

6.空気を入れる

空気を入れる

空気入れをポンピングして空気を入れます。初めてタイヤに空気を入れる場合は、タイヤに記載されている空気圧は確認しておきましょう。

7.ロックを外し、アダプターを緩める

空気を入れ終わったら、ポンプのロックを外します。多少硬い場合がありますので注意。アダプターを左回りにゆるめて外します。

8.完了

完了

バルブの先端を締めて、キャップをかぶせれば完了です。

オススメかどうか

通常のポンプとの違いはアダプターを取り付けるかどうかです。慣れればそんなに難しくありません。注意点は、アダプターの有無にかかわらず、バルブの先端を緩めないと空気が入らないことです。

最安値で買いたい人や、ママチャリにも使いたいならオススメ

パナレーサー楽々ポンプのBFP-PGAY1-LHは値段は安いのですが、仏式バルブのクロスバイクにも特に問題なく使えますし、ママチャリ等の英式バルブにも対応できますので、初めてクロスバイクを購入する際、周辺アイテムを購入する費用を少しでも抑えたいという人にはオススメです。

ただし、専用で買うならアダプター式でないBFP-04AGA-Yのほうが楽かも。少々価格は上がりますが、毎回アダプターの取り付けをしなくてもいいのはほんの少しだけ楽です。