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道路交通法で決められたルール

安全に運転するためには、道路交通法を知っておくことが必要です。

道路交通法で決められたルール

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車道の左側端を走るのが原則だが「定行可」なら歩道を走ってもOK

道路交通法によれば、自転車は車道の左側端に寄って通行しなければいけませんが、道路標識などで「自転車通行可」とされている歩道も通行できるとされています。そして、車道の交通量が多い、もしくは左側端が通行しにくいところでは、事実上ほとんどの歩道が「自転車通行可」になっています。

つまり、自転車は車道左側端を走るのが原則ですが、車道が危険なときはほとんどの場合で歩道を走ることができるのです。

周囲の状況を見極めて走ろう

実際に走行する際は、周囲の交通量や混雑具合、路面状況などをよく見極めて、車道と歩道を行き来するのが現実的かつ安全です。

なお、歩道を通行する際は、歩道中央よりも車道側を通行しなければならず(自転車レーンがある場合はそのレーン)、歩行者の通行を妨げるときは、一時停止しなければいけません。

ライトについて

道路交通法によると、夜間のライト点灯は必須です。路面の状況を把握するだけでなく、自動車や歩行者に自分の存在をアピールする意味あいもあります。ちなみに、明るさは400カンデラ以上が必須。ライトを選ぶ際にはその点を気をつけましょう。ライトの選び方は「おすすめの自転車用ライト10選」を参考に