クロスバイクとは

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スポーツタイプ・タウンタイプの違い

クロスバイクにも様々なタイプの物がありますが、大きく分けるとスポーツタイプとタウンタイプに別れます。ここではその違いを説明します。

スポーツ自転車はどのような種類があるか

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スポーツタイプ

スポーツタイプ

ロードバイクに負けないスピードを持つ万能バイク

クロスバイクのよさは、ロードバイクに近い(あるいは同じ)高圧のタイヤならではの滑るような乗り心地を、リラックスして味わえること。同じ700Cタイヤでも、23Cと35Cでは乗り心地はまったく異なります。

速度は高くできるが、わずかな段差ですら気を遣わないと走れないロードバイクに比べてクロスバイクのイージーさは特筆もの。またMTB用の車体をそのまま流用しているモデルもあるので、そういったモデルを選べばMTB用ホイールを購入することでマウンテンバイクとしても使用できるのも魅力です。

タウンタイプ

高い走行性能を持つ街乗りバイク

タウンタイプ

700Cなら35C程度、あるいは26インチのフラットタイヤを装備し、街乗りに向くクロスバイク。

体格に合わせて上下角が調整可能なステムや、キャリヤ、ライトなどを取り付け可能なダボ類を設けているモデルが多く、毎日の通勤・通学にも使ってほしいモデルです。

スポーツサイクルビギナーにとっては、いわゆる実用車などとの差異を見つけにくいかもしれません。スポーツサイクルメーカーが街乗りに最適に作り上げたジオメトリーを持つフレームと部品アッセンブルの完成度の高さが実用車とは一線を画します。

一度クロスバイクとはいえ、スポーツあるいはレジャー用の自転車を体験したら、もう実用車には戻れないでしょう。