自転車通勤をしよう

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トラブルを避けるために

日々自転車通勤をする上で起こりえるトラブルをまとめてみました。事前に気をつけることで、トラブルを避ける事ができるため、熟読しましょう。

トラブルを避けるために

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車道を走る

自転車は車道を走ること。道路交通法でも「自転車は車両の一種なので、歩道と車道の区別があるところでは車道を通行するのが原則」と明記されています。

「車道を走るのは危険では?」と思うかもしれませんが、いわゆるママチャリとは違いクロスバイクの場合は段差がなく、ある程度スピードを出せる車道の方がある意味では安全に走ることができるといえます。

雨の日は自転車通勤しない

雨の日は自転車通勤しない

基本的には雨が振ったら乗らないほうがよいでしょう。どうしても乗らないと行けない場合は、上下のレインウェア、それと泥除けが必要。傘さし運転は道交法違反であるとともに、危険きわまりないので論外。

横断歩道の白線やマンホールは滑りやすく、視界も極端に悪くなるので、安全面を考慮しても雨の日は乗らない方が無難です。

突然の雨の場合を想定する

帰り道に雨に見舞われることもあるので、携帯できる雨カッパ(100円均一で売っているもので十分)や、泥除けなどを持っていると、いきなりの雨でもどうにかなります。

通勤途中のパンクをふせぐために

タイヤのパンクは、いつか起こるものですが、通勤中に起こったら最悪。パンクであっても遅刻は遅刻。絶対に避けたい自称です。初心者でもできるパンクを未然に防ぐ方法や、修理ができないわけではないですが、そんなに時間をかけられないのも現状。

対策としてはタイヤの空気圧計付きのフロアポンプで3日に1回、長くても1週間に1回は空気圧をチェックしましょう。これだけでもパンクのリスクを減らすことができます。 >>空気の入れ方

交通事故を避ける

最も避けたいのは交通事故。いくら気をつけていても自分が被害者であったり、時には加害者になってしまうことも。未然に防ぐために安全走行を心がけることが一番。

暗くなる前にライトを付けるのは勿論、リアライトで車に自分のことを認知してもらいましょう。被害を少なくするにはヘルメットがあるといい。自分の命を守るためにも面倒くさがらずにかぶりましょう。無灯火、傘差し、電話しながらなどはもってのほかです。

そんなに高くないので自転車保険に加入しておこう

とはいえ、自転車に毎日乗り続ければ不幸にも事故に遭う確率は必然的に高くなります。最近は対歩行者の事故が増え、社会問題ともなっています。自転車通勤をするなら自動車と同じように、万が一のために自転車保険に加入しておきましょう。自動や保険の特約なら、年1,000円程度とリーズナブルです。